スズキ パレットのスタッドレスタイヤ交換作業

こんにちは!

今週から一気に気温が下がり、日中でも1桁の気温止まりという厳しい寒さが続いています!

あれだけ暖かかったのに、この急激な温度変化は中々体がついていかないですね…。

風邪やインフルエンザなどにならないよう、体調管理はしっかりとしないといけませんね!

さて、12月といえば、車屋さんやカー用品店は大忙し!

夏タイヤから冬タイヤのスタッドレス交換作業で、日々沢山の方々で列を作っています!

某カー用品店に行ってみると、タイヤ交換のお客さんでいっぱいでした。

うちもそろそろ交換しなくてはと、タイヤ交換作業をすることにしました。



まず最初に、スズキのパレットからスタッドレスへと交換していきます。

ナットサイズが19か!

ホンダと同じかー。

 

純正ホイールに付いているタイヤサイズは

165/65R14

ですねー。

タントやスペーシアなどによく使われているメジャーなサイズです!

 

 

通販だと最近はバランス調整などもしてくれた状態で発送してくれるホイールセットなんかもあるので、交換だけで済んだりしちゃうんですね!

ガソリンスタンドやカー用品店に行って作業してもらう手間が省けます。

ホイールに関しては、好みが分かれるので、中々選ぶのにも迷いますが…w

タイヤ単体だと、性能のいい輸入タイヤが国産よりも安価に購入出来ます!

(適切なサイズを選ばないと、メーターに誤差が出たり、乗り心地が悪くなるなど、不具合が生じてしまうので、タイヤサイズをよく見ておきましょう!)

私もよく使っている「ナンカン」タイヤは非常に性能もよく、気に入っています。

国産タイヤに比べると、どうしても摩耗が早いようではありますが、そこそこ長い年月使えています。

 

 

レビューも高く、輸入タイヤながら高い人気を集めていますね!

さて、タイヤ交換です。

ジャッキアップして、19のナットで止まっている4つを外して、元どおりに組み付けるだけです。

これで急な雪道にも対応できます。

スタッドレスとはいえ、過信しすぎはいけませんが、これでひとまずこの冬を乗り切りましょう!

昨年の大雪があってか、冬タイヤ規制が厳しくなりつつあるので、早めに交換しないといけませんね…。

下が砂利で硬い木を引いてからジャッキアップしていますw



最後まで見てくださりありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA