ルーミーのルームランプ交換作業!その1

先日から注文していたルーミーのルームランプ一式がようやく届いたので、交換してみようと思います!

もちろん初挑戦です!



 

せっかくのルーミーカスタム!

室内のランプもLED化しようと思い、作業開始です!

今回使用したLEDです。

ルーミーやタンクなどの兄弟車用で、これ一つで全てのルームランプをLED化できるようです。

早速作業します。

まずはフロントのランプから!

用意するものは内張り剥がし(なければ傷が付かないようにマイナスドライバーに布などを巻くといいようです。)と精密ドライバーがあれば出来そうです。

内張り剥がしはカー用品店で千円以内で売ってます!

運転席に座り、手前の方に爪が隠れていますので、そこを内張り剥がしで押してやります。

2ヶ所あるので、2つとも押してやると、カポッと外れます。

カプラーを外して単体で作業します。



真ん中のオンオフのスイッチの灰色の部分を外します。

裏返して左右に縦に長い穴があるので、その隙間に精密ドライバーを差し込んで爪を外してやります。

力を入れすぎるとすぐに折れるので注意です!

 

外すとこんな感じにとれます!

ここまでやれば、あとはレンズを外すとバルブが見えてきます。

また裏返して、裏から爪にかかっているレンズを取ります!

片方とって反対側を外すという感じです。

みにくいですがこの精密ドライバーで差しているところに爪があります。

うまく爪をずらしてレンズを裏から押し出しました。

そうするとようやくバルブが見えてきます。

このバルブをLEDへ交換します。

変えたバルブはまだまだつかえるのでストックとして持っておくことにしました。

こんな感じです。

LEDの裏には両面テープが貼ってあるので、邪魔にならないところにペタッと貼り付けてしまいましょう!

 

レンズを付ける前に点灯確認をしましょう。

LEDは極性があるので、逆に付けると点灯しません。

私も一度点灯確認したら逆についていたので点灯しませんでした。

確認って大事ですね…



無事点灯したら、あとは逆の手順で戻していきます。

取り付けはほぼはめるだけなので、外す作業より楽にできました。

点灯するとこんな感じになりました!

おおっ!

思ったより明るく、夜でも足元がかなり見えるようになりました!

 

センターランプ、スライドドアについているラゲッジランプ、トランクにあるラゲッジランプ、ナンバー灯も交換したので次回の記事に書きます!

 

 

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