ダイハツ マックスのファンベルト交換作業

こんにちは!

ここ最近少しずつ暖かくなってきました!



バイクの乗りやすい季節が待ち遠しいところです。

さて、今日は気温も氷点下を下回ることなかったので、朝にマックスのファンベルトの交換作業を行いました。

前々からベルト鳴きを起こしていたそうなので、そろそろ交換時期かなと思い、作業をすることにしました。

マックスはベルトが3本あります。

パワステポンプ、エアコンベルト、ファンベルトですかね。

エアコンベルトは他の2つとは違う形状となってます。

まずはジャッキアップです!

ジャッキアップして右前タイヤを外したらオルタネータ部の交換がしやすいので、外しました。

まずはパワステポンプのベルトを外します。

左右に動くようにナットが止まっているので、そこを緩めます。

全て外すのではなく緩めるのみです。



続いて、プーリーの下に隠れている12mmのボルトを緩めます。

これは隠れているので、鏡か手探りで見つけて緩めるしかありません。

2本を緩めると左右に動くので、ベルトが簡単に取れます。

エアコンのベルトも左右に動くようになっているナットを緩めると動くようになるので、簡単に外れました。

エアコンのベルトの方はこのナット1つを緩めると動きます。

この2つはボンネットからできます。

続いてオルタネータにかかっているベルトを外します。

人差し指で示しているボルトがオルタネータを固定しているボルトです。

ここを緩めます。

オルタネータも他のベルト部同様に、左右に動くようになるナットがあるのですが、これがパワステに隠れて難しい位置にあります。

上から鏡を使って位置を確認して、緩めました。

取り外したエアコンベルトはひび割れていました。

交換して正解でした。

残りの2つはひび割れはなかったものの、ついでに交換です。

ベルトを張る作業はバールとマイナスドライバーを駆使して張りました。

ベルトを張るツールを持っていないので、この方法です。

オルタネータ部のベルトを張るのに苦戦しましたが、なんとか作業完了!

エンジンをかけて異音はないか確認し、近くを走行してみます。

問題なければ作業終了です!



トラックの整備士の時に何本もベルトの調整ネジを折ってしまったのでトラウマでしたが、難なく作業できて安心しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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