日産自動車のずさんな検査!1万台以上リコールの大打撃!

つい先日、大手自動車メーカーの日産自動車が、検査する資格がない従業員に検査をさせて、車を出荷していたことが分かり、話題になりましたね。




全工場で日産が認めた正規の「完成検査員」は約300人で、補助検査員は約20人。この補助検査員が、完成検査員が行うべき業務を行っていたそうです。

きちんと検査資格を持っていない方がやっていたと考えただけでもおそろしいですね。

法律を軽視していたとの報道もありますが、果たしてどうなのでしょう。

検査をもし怠っていれば命に関わることなので、きちんとしてもらいたいです。

最近は電気自動車に特に力を入れていたのに大きく信頼を失いそうですね。
私自身も、最近のノートや新型リーフに興味があったので、非常に残念です。

日産自動車の社長は2日に
車両の再点検のため、約121万台のリコールを国土交通省に届け出る方針だと発表したそうです。
対象は2014年10月から17年9月までに生産し、国内向けに販売した車種。
約3年分の車両…
大きいですね…
今週中に同省へリコールを届け出た後、全国の日産販売店で点検を行うとこのと。
日産のディーラーは対応に追われて忙しくなるでしょう…
毎日忙しいのに、この大規模なリコールは従業員には相当な負荷がかかるのではないでしょうか。

日産は先月29日、国内で車両を組み立てる全6工場(追浜工場〈神奈川〉、栃木工場、日産自動車九州、日産車体、オートワークス京都、日産車体九州)の車両完成検査で、無資格の従業員が一部の検査業務を行っていたと発表。販売店などでユーザーに引き渡す前の車の新車登録を停止する。

日産のリコール該当車両は以下の通りです。
アトラス
e-NV200
ウイングロード
エクストレイル
NV200バネット
エルグランド
キャラバン
キューブ
GTR
シビリアン
シルフィ
シーマ
ジューク
スカイライン
セレナ
ティアナ
ノート
パラメディック
フェアレディZ
フーガ
マーチ
ムラーノ
ラティオ
リーフ

上半期売り上げ世界トップとなって勢いに乗っていた矢先にこの報道が出てしまいましたね。
フルモデルチェンジしたリーフも先月発表したばかりでした。
今回の一件で、日産自動車の品質と信頼は大幅に失われると思われます。

私も某ディーラーに勤務経験がありますが、信頼を回復するには膨大な時間を費やしたと、よく聞いてました。

今まで日産しか乗らなかったユーザーも離れていく、なんてこともおこりそうですね。
今後日産自動車がどう対応するか注目ですね!




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