YB125SPのキャブヒーター取り付け作業 その1

こんにちは!
ここ最近急激に気温が下がり、11月中旬では異例の寒さとテレビで言われています。



その寒さのおかげで私のYB125SPはとにかくアイシングが酷い。

アイシングの症状として私のYB125SPは現在このような症状が起きています。

・エンジン始動しても速攻でエンスト。

・信号待ちでエンスト。

・エンジンの回転がスロットル開度についてこない。

・スロットルを回してもブルンブルンと息つぎして走行も安定しません。

毎日使うバイク。

交差点のど真ん中でいきなりエンストして危険な目にあう可能性もあるので、

キャブヒーターを注文しました。

部品が届いたので取り付け作業を細かく記事にしようと思います。

まずは取り付けた部品です。

5FU-83790-00 ヤマハ純正 ヒーター アセンブリ

5FU-82560-30 ヤマハ純正 サーモスイッチ アセンブリ

5FU-82103-00 ヤマハ純正 ターミナル1

5CY-14951-00 ヤマハ純正 ワツシヤ

一応全て純正で揃えています。

これらは最低限必要かなと思います。

サーモスイッチについては付けていない方もいらっしゃいましたが、今回は取り付けることにします。

上級者の方はオンオフスイッチをつけていらっしゃいましたが、私はつけないことにします。

必要工具は

・電工ペンチ(カー用品店にあります。)

・配線(カー用品店にあります。)

・ギボシ(カー用品店にあります。)

オスとメスと平端子とクワガタのハサミみたいなみたいなギボシがあればOKです。

・10mmのメガネレンチ

・10mmのソケット

・ラチェット

電工ペンチとギボシはセットのやつが売っていますので、それの方が安くつくかなと思います。

某バイク屋さんだと1万円前後で取り付けと言われましたが、自分でやればおよそ半額!

電装系を勉強したいという思いもあり、自分でチャレンジ!

今回も多くの方のブログを拝見させていただきました。

ありがとうございます!

早速挑戦です!

なるべく細かく書きます!

まずはキャブヒーター取り付け箇所の確認です。

純正部品のヒーターがすぐに付けれるようにここにネジが最初から切ってあります。

ここにキャブヒーター本体を取り付けます。



こんな感じです。

締めすぎ注意です。

手でいっぱいまで締めてメガネレンチで30度くらい回すので十分かなと思います。

ターミナルを最初に入れ、真ん中にワッシャー、ヒーターの順番です。

ターミナルの向きはどこでも大丈夫だと思います。

ターミナルを付けたら左右のカバーを外します。

するとシートを外すボルトが出てくるので、10mmのソケットで外します。

左右で二箇所止まってます

ラチェットで当てている部分がボルトです。

シートを外したらいよいよ配線を付けていきます!

続く!

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