YB125SP ハンドル交換作業

こんにちは!

ここ数日、引っ越し作業の為、更新が疎かになってしまい申し訳ございません!



引っ越しが済んだらガンガン更新していくのでよろしくお願いします!

話は戻って、ついについに!

念願だったYB125SPのハンドル交換をする時が来ました!

交換前はこんな感じで、やや不格好。

純正メーターから小さめの社外メーターに交換したためか、ハンドルが

といっても随分と前に交換してしまっていたのですが、中々更新出来ず申し訳ありません…!

さて、交換作業の様子を記事にしていこうと思います!

まずはミラーを外す

邪魔になるのでミラーを外しておきます。

私の場合は、社外品ミラーなので、少し違いますが、基本的にはスパナでミラーの付け根を緩めるだけで外れてくれます。

外してみるとこんなに錆びていました。

気付かなかったので少しショックでした…。

あとで5-56を塗布しておきます。

ハンドルに、付いている部品を外していく

ハンドル交換するので、ハンドルに付いている全ての部品を外さなくてはいけません。

まずは左側から!

グリップはボンドでしか固定されていないので、ボンドを切って、グリップの隙間にパーツクリーナーをシューっと吹いて、上下にグリグリしながら外すと取れるはずです。

こんな感じです。

続いて、ミラーを固定している部品、チョーク兼ライトスイッチを取り外しにかかります。

ミラー部分はこの8mmボルト2本のみ!

外して隙間を開けると、動くようになります。

クラッチレバーとワイヤーを忘れていましたw

10mmのメガネレンチでクラッチレバーを外します。

調整ネジを隠しているブーツをずらすと、写真のような調整ネジが出てきます。

緩める前に、今固定されている箇所をIマークで印を付けておくといいです。

そのまま緩めると、クラッチレバーの調整が必要となります。

調整ネジの切り欠きを、クラッチレバーのステーの切り欠きと合わすことで、ワイヤーが外れる仕組みのようです。



スイッチを外す

ここは要注意!

スイッチ下にある2本のプラスドライバーを緩めるだけで、真っ二つになり、外れるのですが、勢いよく外すと、部品がバラバラになる可能性があるので注意必要です。

ゆっくり緩めていき、慎重に外します。

ネジも場所によって長さが違うので覚えておきます。

写真の通り、ハンドルに穴が開けられており、ここにスイッチ側にある突起が引っかかるようになっております。

当然、社外品のハンドルにはこのような穴は空いていないので、ドリルで穴あけする必要があります。

この穴あけ位置はかなり重要となります。

ここまできたら、ハンドルから外すのみ!

配線を引っ張らないよう、そっとハンドルの先から取り外ししていきます。

外したネジは、写真のように、同じ箇所に仮付けしておくといいかも?

全て外れたら続いては右側の部品を外しにかかります。

右側は左に比べて比較的簡単です。

まずはグリップを同様に取り外します。

特にバラバラになる部品はないので、スイッチボックス下の2本のネジを、左側同様にドライバーで外していきます。

そうすると写真のように真っ二つになり、スロットルが外れるようになります。

こちらも、穴あけにより固定してあるので、穴あけ位置は重要です。

ミラー固定部品は、ブレーキフルードのタンクと一体になっているので、8mmボルトを緩めて外す際は、漏れないように、逆さまにしないように気をつけます。

右側の部品は、ハンドルから外そうとしても、ブレーキホースなどが短いため、外せないので、とりあえずフリーにしておき、ハンドル自体をずらして取り外すことにします。

これでハンドル周りの部品が外れました!

ハンドルを固定しているマウントを外し、いよいよ交換へ!

あとはハンドルを取り外すのみ!

この黒いめくらをマイナスドライバーでめくると、六角ボルトが現れます。

結構固いので、そこそこ力の入る六角レンチにした方がいいです。

がっつりと跡が残っていますね!

私のYB125SPは2012年式のバイクなので、およそ7年間固定されていたということですね!

お疲れ様でした!

この状態になると、ハンドルはもう取れるはずです。

右の部品がまだハンドルに付いているままなので、ハンドル自体を左側にスライドする感じで右側の部品を取り外していきます。

無駄な配線を外す手間を省きます!

取り付けの際は逆手順で、右側の部品を取り付けてから固定しないと、痛い目にあうので注意!

上が純正ハンドルで、下が今回取り付けるハンドルです。

ハンドルの径は22.2mmの一般的なサイズです。

バイクショップで2600円程の価格でした。

いよいよ取り付けへ

前述した通り、社外品ハンドルには当然穴はありません。

自分で穴あけ位置を決めて、穴あけする必要があります。

全て完全に固定しなくていいので、仮止めして、スイッチのある程度の位置を決めて、マジックなどで印を打ち、穴あけします。

はいズレた!w



まぁいいかw

6.0のドリルで穴あけしました。

左側はグリップが完全に入って、好みの位置で穴あけしても良いのですが、右側は注意か必要です。

あまりグリップを押し込みすぎて穴あけをすると、グリップがハンドルバーとあたり、スロットルの動きが渋くなることがあります。

スロットルを押し込みすぎるよりも、1ミリ程度ハンドルの外に合わせても良さそう。

え?私のYB125SPはどうかって?

ええ、なりましたよ。

穴を広げてなんとかスルスル回るようになりました。

穴あけの大切さを身に染みて感じました。

両方とも穴あけをしたらハンドルに部品を組み付けていきます。

おおっ!

見た感じも低くなり、スマートになってくれました。

ついでにネットで購入したリムシールも貼ってみました!

雰囲気がガラッと変わって大満足です。

試運転して、問題がなければ作業完了!

ハンドル交換は難しいかなと思っていましたが、そこまで難しいことはありませんでした!

またいろいろ挑戦してみようと思います!

最後まで見ていただきありがとうございました!

 

 

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